[インターネットビジネスのメリット①]不労収入になる

今回はインターネットビジネスのメリットの1つ「不労収入」について深掘りしていきます。

まず、そもそも不労収入とは何なのか?

不労収入=自分が働かずに得られる収入のことです。

例えば、不動産オーナー、会社の社長、コインパーキングや自動販売機の持ち主などがその代表的な例です。

こういった仕組みを持っていると、自身が忙しく働かなくても、お金が得られます。

一方、会社員の収入は、労働収入です。

労働収入=自分の時間と労働力を提供することで、得られる収入

で、時給という観点から比較すると、

明らかに不労収入の方が効率が良いです。

だって、時給が∞だもん!

勿論、時給∞っていっても、初めからそうではなくて、最初に不労収入の仕組みを作る必要があります。

で、インターネットビジネスというものは、不労収入になります。

というのも、ネットに作ったものは基本的に残るからです。

ずっと残れば、ずっと誰かに見られたり、役に立つわけですから、ずっと収入が生み出されます。

わかりやすい例だと、Youtuberも不労収入になります。

1度作った動画は1年前だろうと、3年前でも、10年前でも見られます。

だから、Youtuberは儲かるんですね。

ブログでも同じです。

例えば、 筋トレのオススメのプロテインを紹介する記事を作ったとします。その記事からプロテインが購入されると、報酬2000円が入るとします。(アフィリエイト)

この記事には1ヶ月に1000人の人が訪れます。そのうち、平均50人のが買うとすれば、毎月、10万円の不労収入になります。

もし、月10万円の不労収入があれば、お金のための労働からかなり解放されます。

日本人の平均時給が2,000円ぐらいなので、

月50時間働かなくて良いということです。

ちなみに、2019年のオープンワークスの調査によれば、日本人の平均残業時間は、47時間ということなので、

もし、月10万の不労収入があれば、

毎日定時で帰れるということです。

(実際には、定時では帰れないけど、その分のお金が得られます。)

で、不労収入の良いところは、

生活がどんどん楽になっていきます。

例えば月1万の不労収入ができたら、

その分時間と体力の余裕ができます。

そしたら、更にその資源を使って不労収入を作ります。

そした、月5万円ぐらいになって、

また時間とお金に余裕ができて、

と繰り返して行って、

最終的には、お金のための労働から自由になります。

これが不労収入のいいところです。

頑張った分だけ、楽になります。

一方、労働収入の場合は、

どれだけ働いても、今月分のお給料しかもらえません。

来月のお給を貰うためには、またせっせと働かなければいけないのです。

それが、どんなに体調が悪くても、子供が熱を出しても、仕事が嫌いでも、です。

労働が悪いわけではありません。

労働により得られる経験はお金に換えがたいものです。

しかし、お金を得る方法としては、あまり宜しくはない。

人が一生に稼ぐお金は3億円と言われています。

そして、日本人の平均時給は2000円。

すると一生で、15万時間働くわけです。

1日8時間労働と仮定すると、51.37年になります。

50年ってヤバくないですか?

一度きりしかない人生がほぼほぼお金を得るために消えていくわけです。

でも、もし不労収入を作っていたら?

月収10万でも不労収入があれば、労働時間は一気に減ります。

例えば、月収10万円×40年で、4800万です。

たった、10万でも不労収入を持っているか否かで、これだけの差が出ます。

だから、不労収入はメチャクチャ大事ということですね。

そして、ネットビジネスの場合は、この不労収入がローコストで作れるので、最強です。

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