クラウドソーシングの作業で疲れていませんか?

今回は、クラウドワークスで効率良く稼いでみたいという方に僕の経験をお話できればと思っています。

僕も大学2年生の時にクラウドワークスを始めたのですが、当時は、何をやれば良いか分りませんでした。
1記事300円の記事を書いたりして、疲れはててしまいました。

そこから色々試行錯誤したので、この経験を少しでも多くの人に読んで頂ければ幸いです。

Q.クイズ

まず、始めにちょっとしたクイズに挑戦してみて頂きたいです!

というのも、このクイズに答えると、自分が損な働き方をしているかどうか分るからです。

では、さっそく問題です

Q.この記事の値段はいくらでしょうか?

テレビの記事

A: 500円
B: 1500円
C: 3000円
D: 20,000円

簡単に補足を付け加えると、この記事は僕が大学2年生の時に書いた記事になります。ネットからテレビ番組の情報をまとめて1時間程度で執筆しました。

では、少し時間を取りますので考えて見て下さい。

答えが出たら下にスクロールしてくださいね。

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

正解

正解を言いますね!

正解は、20,000円です。

どうでしょうか?

恐らく、予想ははずれたのではないでしょうか?

実際、僕の友人や家族にも同じクイズを質問しましたが、正解した人はいませんでした笑

もし、ここで「なんで2万円もするの?!」と思った人は、この先も読んでみて下さい!

解説

あの記事に2万円の価値があるようには一見、見えません。

というのも、カリスマ芸能人や権威ある学者ではなく、普通の大学生が書いた記事ですし、記事の内容も、簡単にネットで調べられる情報をまとめただけなので、僕に特別なスキルや経験があったわけではありません。

頑張れば中学生にでも書けてしまうのではないかと思います。

しかし、それでもちゃんとお金になるし、2万円という大きな値段にもなります。

その理由は、インターネットの数の力にあります。

あの記事は広告収入という方法で収益を得ていますが、それがだいたい1pvで0.3円ぐらいです。(1人に読んで貰うと0.3円入る)

けっこう、少ない感じですが、ただのTV番組の記事だと思えば妥当な金額です。

しかし、僕はこの記事をネット上(ブログ)に載せました。

その結果、5万人以上の人に読まれ、トータルで2万円になりました。

0.3円という小さな価値でも5万人以上に届けたことで、ものすごいお金になりました。

そして、注目すべきは、僕がインターネットに載せただけで、何の労力もかかっていない点です。

つまり、0.3円分の労働がインターネットという仕組みを使うと、2万円に倍増しました。

これが、あの記事が2万円のカラクリと効率的な働き方の答えです。

インターネットの使い方を学ぼう!

インターネットの凄さをお伝えできたと思います。

インターネットを使ってうまく仕事をすれば、効率的な働き方ができるということをお伝えするために、この記事を書きました。

僕もあの記事は自宅で作業していましたが、それでもサラリーマンの日給を超えてしまいました。

ただ、もちろん、適当にネットに上げても効果はありません。

例えば、あの記事もオリンピックの時期に合わせたり、興味が持たれるようなタイトルを付けたりしています。

つまり、インターネットの使い方をある程度学ばないといけません。

とはいえ、そこまで学ぶ事は多くはなかったように思います。

それは、僕の先程の記事を読んで頂いても分ると思いますが。

ちなみに、僕が2万円の記事を書くにあたって、以下の本を読んで勉強しました!

自由な人生を手に入れる教科書

良かったら、読んでみると良いかもしれません。

だいぽんさんというアフィリエイターの方が書いた電子書籍です。

無料で読めるので、良かったら読んでみて下さい。(市販の本を買うのは勿体ないので!)

参考になれば。

では、今回はこれで終わりです。

ありがとうございました!

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